皆さん、初めまして。
“ヒヌカン”のネット販売を始めました、『ヒヌカン家』店長の瀬底と言います。
どうぞよろしくお願いします。
“ヒヌカン”って??
初めて見て、聞いた言葉でしょうか?
沖縄ではもっとも一般的な言葉で、多分、物心ついた頃からヒヌカンの存在を目にし、大人になるに連れてその存在の意味を知り、そして自立する時に初めてそれを持つようになると思います。
仏壇に手を合わせるように、ヒヌカンにも手を合わせてお祈りをするのが沖縄の一般的な家庭の光景とも言えます。
そうそう、“ヒヌカン”って、一体何者??からですよね。
ヒヌカンは方言で、火の神のことを言います。
火の神=火ヌ神⇒ヒヌカン
太陽の昇る遙か東の彼方に理想郷があると信じ、太陽には神が存在すると崇め、太陽の化身である“火”を崇めるようになります。
そしてカマドで燃えさかる火を太陽の火に見立て、カマドの火を崇めるようになり、台所に火の神様を祀りだしたのが始まりと言われています。
火は文明の始まりでもあります。その火を単なる火として使うのではなく、神として祀ることにヒヌカンの意義があります。
ヒヌカンの大まかな意味、分かりましたでしょうか。
これからもちょくちょくヒヌカンに関することを書いていきたいと思います。
多分、時々の更新になると、今の内から断言しておきます。
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